| あ |
アップストローク |
ウクレレの弦を下から上に弾くこと。逆をダウンストロークという。このアップストロークがうまく出来ずにくじける人も多いが、正しいリズム練習をしっかりやれば以外とすんなりクリアできる。 |
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アメリカンチューニング |
アメリカンチューニングは全体が1音高くなっています。そのため、弦にテンションが強くかかるためアメリカンチューニング向けの弦も販売されています。通常の弦でアメリカンチューニングを行う際は切れやすくなったりする場合があるので注意が必要です。アメリカではこのチューニングを使うこともあるようですが、日本ではメジャーなチューニングではありません。たまにフラソングやハワイアンでも出てくることがあります。アメリカンチューニング向けの弦・・・・MARTIN、D’Addario、MAHALOなどのメーカーから発売されています。 |
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アルペジオ |
右手の指をバラバラの動きで弾く方法。2フィンガー、3フィンガーなどがあるが、弾き方によって様々な表現が出来る。フォークソングなどはアルペジオの曲が多い。 |
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アロハ・オエ |
フラソングの中でも最も良く知られている楽曲。ディズニー映画の「スティッチ」が格好良くウクレレを弾きながら歌っているので、子供たちでも知っている曲。 |
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アンプ |
楽器の音を増幅させるためのスピーカーのようなもの。フェンダーやギブソンなどが有名。ウクレレをコンサート会場などで弾こうと思ったらアンプなしではどうにもならない。 |
| い |
インスト |
インストゥルメンタルの略で、歌無しの演奏のこと。 |
| う |
ウクレレ |
皆さんが楽しく使っている4弦楽器です。元々はハワイの楽器ですが今や世界中にウクレレファンがいっぱいいます。ソプラノ・コンサート・テナー・バリトンと基本的に4つのサイズがあります。 |
| え |
エイトビート |
ロックの基本リズムのこと。 |
| お |
オータサン |
ハーブ・オオタのこと。ハーブ・オオタ(1934年-)は、ハワイ出身で日系二世のウクレレ奏者。本名はHerbert Ichiro Ohta。OHTA-SAN(オータサン)の愛称で知られ、日本においては「ウクレレの神様」と言われています。OHTA-SAN STYLE と呼ばれる独自のウクレレ奏法を確立する。15才でプロデビュー。ハワイアン音楽だけにとどまらず、ジャズ、ラテン、クラシック、ポップス、ロックなどあらゆる種類の音楽をウクレレ一本で演奏するというスタイルは、多くのミュージシャンに影響を与え、ソロ楽器としてのウクレレの可能性を大きく広げました。 |
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オクターブ |
同じ音の上下の音をいいます。わかりやすくいえば低い方の「ド」と高い方の「ド」のこと。この上下関係を1オクターブといいます。さらに上の「ド」なら2オクターブ、さらにもうひとつ上の「ド」なら3オクターブといいますが、残念ながらウクレレには2オクターブまでしかありません。それを少しでも広げようとして考案されたのが「LOW-G」というわけです。 |
| か |
開放弦 |
何も押さえずにならす音のこと。「1弦の開放弦を鳴らして」とか「4弦は開放弦のままにしてください」といった使い方をします。 |
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カッティング |
コードをストロークしながら音を切ってゆく奏法です。もしくは、コードを弾くときの動作そのもののことをいう場合もあります。ストロークとも言います。「あいつのカッティングはカッコイイね」というような使い方をします。ウクレレでは「ストラミング」という言い方をすることもありますが、音を切るのか切らないのかは判断がわかれるところです。 |
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カポタスト |
一般的には「カポタスト」と言います。ギターやウクレレのキーを簡単にアップすることが出来る便利な道具。ボーカリストの声に合わせてすぐにキーの変更が出来るので便利。ウクレレ専用も販売されています。 |
| き |
キー |
楽曲の基本音階のこと。カラオケで「キーが高い」「キーが低い」とリモコンをアレコレ操作する。「KEY」と書きます。 |
| く |
クロマティック |
半音のことを指すことば。クロマティックチューナーというのもあって、これは半音単位でチューニングできるチューナーのことで、特殊なチューニングをするには便利な機能です。ウクレレの場合はこのクロマティックチューナーがあるほうが便利です。当教室でお薦めしているのがまさしくこのタイプのチューナーです。 |
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クレイジーG |
CRAYZY-G。ハワイの小学生なら誰でも弾けると噂のG調の楽曲。ノリが良い曲で、この曲が弾けると妙に格好良く見える。ジェイク・シマブクロが弾くクレイジーGはかなりカッコイイ。 |
| け |
ケーブル |
シールドの別の言い方。エレキ系の楽器をアンプにつなぐためのコード。ウクレレにもエレキウクレレがあり、シールドを使ってアンプにつないで使用する。コンサート会場などでは必須の道具。 |
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弦 |
説明不要ですね。ウクレレについてる4本のナイロン弦のことです。色んな種類がありますから、試してみると良いでしょう。ちなみに、ウクレレの弦は使っているうちに伸びてしまったり、切れたりするのである程度使ったら交換しないといけません。ギターの弦は金属ですから錆びて切れる頻度が多くなりますが、ウクレレはナイロンですから錆はしませんが、キズが入ったりして切れることがあります。一番注意するべきことは、長期間使って弦が伸びきってしまい、音が悪くなること。長く使っていると感覚が麻痺して音が悪くなっているのに気づかないものです。ある程度期限を決めて交換した方がいいでしょう。 |
| こ |
コア |
ウクレレの材料の木の名前で「コア材」という。ハワイで生産されているウクレレは「コア材」を使ったものが多いが、価格もそれなりする。伐採によりかなり貴重になっているそうである。音質はカラリとしており、ウクレレらしいサウンドを出す。 |
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コード |
ウクレレには切り離すことの出来ない大事なことば。4本の弦を様々な押さえ方で出る和音のことで、ざっと200以上のコードが存在するがすべてを覚える必要は全くない。 |
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コードストローク |
ウクレレで一番基本的な部分「ジャカジャカ」弾くことです。バッキングやカッティング、ストラミングもコードストロークのことです。 |
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コードネーム |
コードの名前のことです。「C」や「Cm(シー・マイナー)」「C7(シー・セブンス)「Cdim(シー・ディミニッシュ)」というのがこれです。 |
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コード進行 |
全体のコードの流れ(構成)のことです。 |
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コピー |
誰かがやっている曲を忠実に真似して弾くことです。上達の近道はコピーすることです。CDを聞きながらコピーできるようになれば一人前です。 |
| さ |
サウンドホール |
ウクレレの真ん中に空いている穴のこと。ギターにも同様の穴が空いている。エレキ系の場合、サウンドホールが無いものも多数或る。 |
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サスティーン |
音を持続させること。サスティン、サステインとも言う。「この音はサスティーン気味に弾いてくれ」と言われたら、取りあえず音を止めずに伸ばす。 |
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サムピック |
親指にはめて使うピックのこと。普通はギタリストが使いますが、ウクレレにもピッタリくるピックです。弦を痛めることがあるので注意して下さい。ちなみにボクはこのサムピックを使って弾くことが多いです。 |
| し |
シールド |
エレキ系の楽器をアンプにつなぐためのコード。ウクレレにもエレキウクレレがあり、シールドを使ってアンプにつないで使用する。コンサート会場などでは必須の道具。 |
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ジェイク・シマブクロ |
ジェイク・シマブクロ(Jake Shimabukuro、1976年11月3日 - )はハワイ・ホノルル生まれ、日系5世のウクレレ奏者。稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ、スーパー・ウクレレ・プレーヤーであり、「ハワイのジミヘン」との異名もある。バンド時代からハワイのグラミー賞と言われるナ・ホク・ハノハノ・アウォーズを何度も受賞している。弟のブルース・シマブクロも、ハワイで有名なウクレレ奏者。日系ということもあり、日本には良く来ていて、映画音楽やテレビ、日本のミュージシャンとの競演なども見る機会は多い。彼の存在が、今のウクレレブームをより一層盛り上げているかもしれない。 |
| す |
ストラミング(奏法) |
ウクレレではストラミング奏法という言い方をするが、カッティングやストロークのこと。早い話が、コードを弾くときの動作そのものを言う。ただし、ウクレレの世界では「ストラミング奏法の達人」と言われるひともいるので、一概にカッティングやストロークという言葉だけでは解決できない部分もある。これは、ウクレレが小さい楽器のため、上下のカッティングがギターに比べてもの凄いスピードで可能なため、一体どうやって弾いているのか見えないくらいのストラミングをする人がいる。ジェイクシマブクロのストローク(ストラミング?)は一度見たら衝撃を受けるくらい早い。 |
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ストラップ |
ウクレレを弾くときに首からぶら下げるための道具。立って弾くときにはとても便利です。また座って弾く際にもストラップを使うと、ウクレレを持つ姿勢が正しくなり、グラグラしないので上達の方法でもあります。高価なものではないのでひとつ買っておくといいでしょう。(高価なものもありますけどね) |
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ストローク |
ウクレレを「ジャカジャカ」弾く弾き方のこと。ダウンストロークとアップストロークがあります。 |
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スライドバー |
元々はギター用の道具。ガラスボトルの首の部分を切って使用していた。カルピスの瓶が非常に使いやすく、自作している人もいる。そのため、別名「ボトルネック」とも言う。ハワイアンではスチールギターで使用していて、金属のスライドバーが用いられることが多い。ブルースギターには頻繁に使用される道具で、これが出来るだけでかなりカッコイイ。ウクレレでも使うことは出来るが、どことなく頼りない音しか出せない。 |
| せ |
絶対音感 |
自分自身で判断できる正しい音、ないしはその能力のことをいいます。絶対音感は子供の頃から養えば身につきますが、生まれつき絶対音感が優れた天才的なひともいます。 |
| そ |
ソロ |
単独で弾くという意味です。誰もが出来るようになりたいソロはしっかりした練習が必要です。 |
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ソプラノ |
ウクレレでは「ソプラノタイプ」のクレレのことをさす。スタンダードタイプともいわれ、ウクレレのサイズの中で最も小さいもの。多くの皆さんが最初に手にするウクレレはほとんど「ソプラノタイプ」。 |
| た |
高木ブー |
ドリフターズの高木ブーさん。ウクレレ界においては重鎮。ドリフのコントでカミナリ様の役をやっているときは必ずウクレレを手にしている。高木ブーの「BOOモデル」というオリジナルウクレレもあり、いわゆるロングネックになっていてかなり弾きやすい。 |
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ダダリオ(D’Addario) |
世界的に有名なアメリカの弦のメーカー。クラシックギターに用いるナイロン弦においてはその品質のよさから人気が高く、アマチュアからプロまで長年愛されて続けている。若干高いが、一度使ってみるともの凄く良い。ギターだけではなく、ウクレレ弦も素晴らしい。 |
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ダウンストローク |
ウクレレの弦を上から下に弾くこと。逆をアップストロークという。 |
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タブ譜 |
通常の譜面と異なり、5線のものではなく4本の線の譜面で記述されている楽譜。4本の線はウクレレの弦のことで、「○フレットの○弦を押える」ことを数字などで表記されている。そのため、普通の音符(♪)が読めないひとでも取りあえず弾くことが出来る便利な楽譜のこと。ウクレレの楽譜のほとんどはこのタブ譜で表記されている。 |
| ち |
チューナー |
音を合わせるときに必須の道具。デジタル式のチューナーが使いやすくてお薦め。音感がない人でも確実に調音することができる。 |
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チューニング |
楽器の基本の音を合わせること。チューニングが正しくないとウクレレはうまくならない!ウクレレを始めたらまずは絶対身につけるべき作業である。 |
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チューブ |
真空管式のアンプのこと。最近はデジタルアンプが多くなっているが音の深さや広がりはチューブにかなわない。かつてのロックギタリストを目指す少年たちはこぞってチューブを手に入れようとアルバイトを頑張っていたが、最近の若者にはチューブの良さはわからなくなっているようである。 |
| つ |
ツインリード |
2人の奏者がそれぞれ競うようにリード(ソロ)を取ること。バンドの場合、もめることもよくある。 |
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つじあやの |
眼鏡をかけたルックスとウクレレ弾き語りという音楽スタイルで知られる。本名は辻亜弥乃。かわいい女性らしいウクレレが人気である。最近はテレビコマーシャルにも出ていて、ウクレレが似合う女性である。 |
| て |
テナー |
ウクレレの場合、上から2番目の大きさのものをさす。「テナーサイズ」と言う。ハワイではこのテナーが好んで使われているそうである。日本ではあまり見かけることはない。 |
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テンポ |
楽曲のスピードのこと。テンポを早くするとか遅くすると言う。 |
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テンション |
弦の張り具合のこと。テンションが強い・弱いという使い方をする。お笑いで言う「テンションあがってるね」とは別であるが、なんとなく理解できる。テンションが強いと指も痛いが硬質な音がする。逆にテンションが弱いとボヨンとした感じを受ける。弦を交換するときにもテンションの違いがあるので好みを見つけられるようになるとちょっと嬉しい。 |
| と |
トップ |
ウクレレのボディーの表面のこと。「トップの仕上げがいい」などという使い方をする。「サンバーストトップ」と言うとグラデーションで塗装された表面のことを言う。「チェリーサンバースト」などは人気のある塗装でカッコイイ。 |
| な |
ナット |
ウクレレのヘッド部分で弦を支えているパーツのこと。0フレットという呼び方もする。ちなみにボディー側で弦を支えている部分をブリッジ(サドル)という。 |
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ナイロン弦 |
ウクレレで使用する弦で、ナイロン製で出来た弦のこと。半透明が多いが、最近ではブラックナイロンという黒い弦も人気があります。テンション(弦の張り具合)にも種類があるが、これは上達してからで充分。 |
| に |
ニッコリ! |
ウクレレがうまく弾けたときに思わず出る表情のこと。ガンバレー!! |
| ぬ |
ぬーん・・・・! |
楽譜の意味がわからずに唸るときに出ることば。 |
| ね |
ネック |
ウクレレを弾く部分で、コードを押える(握る部分)全体のことをいいます。 |
| の |
のんびり・・・! |
ウクレレはのんびり楽しむ楽器です。行き詰まったら思い出すことば。 |
| は |
ハーモニクス |
「コーン」という響きの音。ウクレレの場合、12フレットのハーモニクスがなりやすい。基本的には、5フレット、7フレット、12フレットでハーモニクスをならすことが出来る。ギターの場合、このハーモニクスを使ってチューニングすることが多い。実際の楽曲の中でもこのハーモニクスを使って効果音的に弾くこともあるが失敗するとかっこわるい。 |
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ハイポジション |
ハイコードとかローコードといった言葉をよく使うが、高い位置にあるフレット、コードのことをいう。「このCはハイポジションのCを使った方が音の響きが良い」というような使い方をする。 |
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走る |
マラソンやかけっこではありません。ウクレレを弾く速度が実際のリズムよりも速くなってしまうことを言います。バンドでやると、「リズムが走ってる!」と怒られることがよくあります。ウクレレは1人でも楽しめる楽器なのでいつの間にかリズムが自分勝手になってしまいがちです。リズムが走らないようにするには普段からメトロノームを使って正しいリズムキープが出来るようにするしかありませんが、大抵の人はリズムが走ってしまいます。1人で気楽に楽しむ人はあまり気にしなくてもいいこでとではありますが・・・。 |
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バッキング |
バックで弾くという意味で、バンドで演奏するときに使います。1人がソロを弾いているときにもうひとりはバッキングでコードを弾く・・・というような使い方です。エドはるみが使いそうな単語です。 |
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ハンマリングオン |
指で弦を叩くようにして音を出すこと、もしくはそういった奏法のこと。その逆の奏法(プリングオフ)もある。これが出来るようになると早引きが出来るようになり、早いフレーズもスムーズに弾けるようになる。「ハンマー(金槌)」「オン(叩く)」という意味で、指先を弦の上にたたきつけるような弾き方がコツ。 |
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バリトン |
ウクレレではバリトンサイズのウクレレのこと。ウクレレの中で一番大きいものです。音が低くなりますがギターと同じチューニングですから、4本弦のギターみたいなものです。 |
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バレー |
初めて聞くと「バレーボールのことか?」と勘違いしそうですが、ウクレレの押さえたかのことです。例えば人差し指をまっすぐにのばして、4本の弦をすべて1フレット上で押さえるような方法です。セーハという言い方もしますが、日本語でわかりやすく言えば「1フレットべったり」です。 |
| ひ |
ピッチパイプ |
ウクレレチューニング用の笛です。「ピー」と笛のように吹きながらチューニングをしますが、音を合わせるためには音感が必要です。またものによってはピッチパイプそのものが狂っていることもあるので、ボクはあまり信用していません。特に安いものはかなり不安定だったりします。 |
| ふ |
フィンガー・ボード |
ウクレレの指板のこと。コードを押さえるときに触ってるネックの表面のことですね。 |
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プリングオフ |
演奏している時に、フレットで押えている弦をピッキングした直後にその指を離して音程を下げるテクニック。ただ離すだけでは良い音は出ないので、指先で弦をひっかくようにして行うと綺麗に音が出るようになります。ハマリングオンと併用して出来るようになると早引きが出来るようになり、早いフレーズもスムーズに弾けるようになる。 |
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ブリッジ |
ボディ下部についている弦を固定するためのパーツのこと。 |
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ブルース |
音楽ジャンルのひとつで、元々は黒人が演奏したジャンル。基本は12小節で出来ていて、3コードで演奏します。「C7」「F7」「G7」でウクレレをひいてみてください。哀愁漂う雰囲気が出てきます。このブルーからロックンロールが生まれ、進化して現代の音楽につながっています。ブルースの影響を受けて音楽をやっている人も多く、初対面でもブルースのルールを知っていれば即興で演奏をすることができます。当ウクレレ教室でも必ず教えるテーマです。ちなみに、日本の演歌で「〇〇ブルース」というのはまったく別物で、ブルース=昔の演歌・・・と誤解しているひともいるようです・・・。 |
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フレット |
フィンガーボード上についている針金みたいな部分のこと。半音ごとに区切られていて、ウクレレはフレットがないと話にならない。3フレット、5フレット、7フレット、10フレット、12フレットにポジションマークがついている。 |
| へ |
ペグ |
ウクレレの弦をヘッド側で巻いているネジ巻きのような部分をいいます。この部分を回してチューニングを行います。 |
| ほ |
ポジションマーク |
ウクレレの3フレット、5フレット、7フレット、10フレット、12フレットについている丸いマーク。弾くときの目印になるので、マジックで塗りつぶしたり消したりしないように! |
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ボディ |
ウクレレの本体部分。ひょうたん型がスタンダードで、パイナップル型や三角形など色んなものがある。最近はギターのボディーと同じ形をそのままウクレレにしたものも多数あり、ギターから転向したひとにとってはすごく嬉しかったりする。 |
| ま |
牧伸二 |
「やんなっちゃった節」で有名なウクレレ漫談家。恐らく日本で最も有名なウクレレプレーヤーである。 |
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巻き弦 |
元々ギターの金属弦で針金のようになっている。ナイロンを細い針金でグルグル巻きにしてあるので「巻き弦」という。ウクレレの場合、LOW-Gにしようと思ったら、クラシックギター用の巻き弦(4弦)を購入して交換しなければならない。 |
| み |
ミュート |
指や手のひらを使って音を消すこと、またはそうやって音を小さくして弾く奏法のこと。ミュートが出来ればウクレレのカッティング(ストローク)が格好良く聞こえ、リズミカルな演奏が出来るようになる。 |
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耳コピー |
譜面を見ないで音を聴くだけで演奏することをいいます。耳コピーが出来ると楽譜に頼らなくてもウクレレを弾くことが出来るようになりますが、修業の旅は長いのであります。いきなり出来る人は音感が優れています。ちなみに楽譜に書かれていることが絶対的なものではないので、耳コピーを併用して練習すると上達がかなり早くなります。 |
| む |
無理・・・! |
ウクレレをどんなにやってもやっても出来ないときに発することば。どうしようもなく出来ないときは「無理!」と言って妥協しましょう。人間、妥協と諦めも必要です。 |
| め |
メッゾ・ピアノ |
mezzo piano。少し弱く弾くという意味。mpと略記。 |
| |
メッゾ・フォルテ |
mezzo forte。少し強く弾くという意味。mfと略記。 |
| も |
モデラート |
moderato。中ぐらいの速さで弾くという意味。ほどよく速く演奏すると言われていますが、1分間に90カウントくらいの速さです。やや漠然としていますが何となく早めに弾けば取りあえずモデラート。 |
| や |
山口岩男 |
シンガーソングライター&ウクレレ奏者。IWAOという名前の方が有名。楽譜「ウクレレでビートルズ」(シンコーミュージック)の著者。優しいウクレレプレイが魅力的なプレーヤー。 |
| ゆ |
ユニゾン |
unison。同じ音の高さで同じフレーズを演奏すること。自分と他の人が同じフレーズを弾く事。 例えばウクレレとギターが同じフレーズを弾いてもユニゾンになるし、ベースとウクレレで同じフレーズを弾いてもユニゾンになります。息がぴったりあうと非常にカッコイイ! |
| よ |
4弦 |
ウクレレでは一番上にある弦のこと。基本のチューニングでは開放弦でG。 |
| ら |
ライブ |
コンサートのことだが、ライブのほうがちょっとバンドっぽい言い方。コンサートはちょっと品がいい。さらに格好良く言うとギグという。ちなみにウクレレではギグという言い方を聞いたことがない。 |
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ラウンドホール |
ウクレレのボディに空いている穴のことで、サウンドホールとも言う。丸い穴だからラウンドホールという言い方をするわけで、バイオリンのように「F型」のホールのものもあるためこういわれているのかもしれない。ちなみに「F型」なら「Fホール」と言う。まさしくそのままです。しかし、見た目はかなりカッコイイ。 |
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ラグタイム |
ジャズの1要素となったピアノ演奏スタイル。シンコペーションのきいたリズムに対する名称。100年くらい前に流行ったスタイルですが今聞いてもカッコイイです。ラグタイムピアノとかラグタイムギター、またラグタイムブルースといった使われ方が多い「独特」の演奏です。ウクレレでもラグタイムでやると今までのウクレレプレイとはまったく違った雰囲気になります。 |
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ラルゴ |
largo。できるだけゆっくりな弾き方。1分間に40カウントくらいのゆったりとしたテンポ。 |
| り |
リード |
バンドや2人以上で演奏するときにソロをやるひとのこと。もしくはソロのこと。一般的にリードギタリストといえば、サイドギター(サイドギタリスト)もいるわけで、どちらかがメインのメロディを弾きます。リードウクレレリストと言う言葉はあまり聞いたことがありませんが、1人がコードを弾いてもうひとりがソロをひくならば、そのひとがリードということになるでしょう。 |
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リフ |
その楽曲のメインのフレーズのことをいいます。イントロなどにリフがあるととても格好良く聞こえます。ロックの場合はこのリフがその曲のイメージを形作ることもよくあり、その部分を聞いただけで「あ!あの曲だ!」とわかります。またリフは指の動きのクセで作られるものも多く、そのプレイヤー独特のリフが出来上がっていたりします。 |
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リピート |
楽曲のある部分を繰り返すこと。 |
| る |
ルバート |
ルバート気味に弾くという言い方をしますが、テンポを柔軟に伸縮させて・・・という大雑把な表現です。わかりやすくいうと自分の感覚で早くしたりゆっくりしたりしながら弾いてください・・・ということになります。 |
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ルート |
コード(和音)のベースとなる音、もしくはコード進行のベースとなる音のつながりのことをいいます。「ルートはCでから始めよう」なんていう使い方をしますが、音楽理論を多少なりとも知っていないとなんのことだかさっぱりわかりません。無理して使わなくてもいいでしょう。 |
| れ |
レスポール |
元々はレスポールさんという人の名前。レスポールタイプのギターの考案者のことで、ギターの世界では、この人のことを知らなくても「レスポール」という形のギターを知らない人はいません。ボクが弾いているウクレレもこのレスポールを模して作られています。ちなみにこのタイプの元祖はギブソンというメーカーです。従ってギブソンレスポールというのが良く知られているところ。ギブソンの代名詞といっても過言ではないかもしれません。 |
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レスポルファス |
キワヤオリジナルのウクレレでレスポールギターを模して作られたウクレレ。ギター好きな人にとってはたまらなく愛おしいウクレレです。 |
| ろ |
ローコード |
1~3フレットを使って押さえるコードのことをいいますが、ウクレレの場合このローコードがメインのコードになります。これに対して5フレットや7フレットを使って弾くコードのことをハイコードといいます。その中間はミドルコードという「言い方をすることもありますが、厳密なところはありません。ちなみに「C」ならば、1弦3フレットを押さえるのをローコード、3フレットあたりで押さえる「C」をミドルコード、7フレットあたりで押さえる「C」をハイコードという言い方をします。さらにいえば、ウクレレの場合はすべてのコードに、ローコード・ミドルコード・ハイコードがあります。 |
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LOW-G |
LOW-G(ロー・ジー)は、ウクレレの神様ことオオタサンがよく使っているチューニングです。市販されている楽譜にも「LOW-G」と記載されている楽曲も多いので楽譜をよく注意して購入しましょう。このチューニングは4弦の「G」が1オクターブ下がった「G」になっています。そのため、全体の音域が広がり、ソロを弾く際にも音域が広がるのでなかなか面白いプレイが出来るようになります。ただしウクレレ独特の高音域がなくなるため、「コロンコロン」としたウクレレサウンドではなくなります。 |
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ロングネック |
ウクレレのボディはソプラノで、ネックの部分がコンサートの長さになっている変わり者のウクレレのこと。しかしながら実際に使ってみると極めて弾きやすく、特に手が大きな男性にはロングネックがお薦めです。 |
| わ |
ワルツ |
いわゆる3拍子のこと。ウクレレの楽曲の中にはワルツ(3拍子)のものも多くウクレレにとても似合うリズムのひとつです。 |