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C7、D7を覚える

ハワイアン「カイマナヒラ」を弾こう C7.D7

 ウクレレといえばハワイアンですよね。あとは牧伸二さんと高木ブーさん・・・かな。というのがウクレレを初めて触る人の印象のようです。「今度ウクレレ始めることにしたんだ!」「へー、お笑いでも始めるの?頑張ってね!」という会話が多いそうです。
ウクレレはハワイの楽器として有名なわけでして、ウクレレ=ハワイの印象が強いのは当たり前ですね。
そのウクレレもジェイク・シマブクロが世に登場してからガラッと印象が変わりました。ジェイクはハワイのウクレレプレーヤーですが、演奏している曲がハワイアンというわけではありません。ただ、ハワイアンの定義って何でしょうね??
例えば日本の音楽を外国の人は「ジャパニーズミュージック」というわけですが、日本の音楽にもさまざまあって、「演歌」「J-POP」「アイドルソング」「ニューミュージック」等など多岐に渡るわけですよね。ハワイアンだって色んなタイプのものがあって、それを総称して「ハワイアン」と呼んでいるわけです。そうなるとジェイクもハワイの人だから「ハワイアンミュージック」ということになりそうですね。
まー、前置きはそのくらいとしまして、ここではハワイアントラディッショナルとして有名な「カイマナヒラ」という曲を取り上げて新しいコードに挑戦したいと思います。

 

新しいコードを覚えます

このカイマナヒラを練習するにあたって2つのコードを新たに覚えましょう。とても簡単です。C7は人差し指で押さえます。D7は人差し指と中指、もしくは中指と薬指で押さえます。詳しくは動画を見て参考にしてください。

D7のセーハする押さえ方も覚えましょう

D7の別の押さえ方です。この押さえ方はよく使うようになりますから必ず覚えてください。人差し指を2フレット目に上から下までペタッとして押さえます。また、中指をペタッとする押さえ方もできるようになってください。

代表的なハワイアンバンプを覚えましょう

 ハワイアンの曲でイントロ、間奏、エンディングなどに使われる基本のコード進行の事です。特にフラソングでは覚えておく必要があるのがハワイアンバンプで、ここで出てきたD7→G7→Cのハワイアンバンプは必須ですから覚えておきましょう。いつでも使えるように覚えこんでしまう事が大切です。この部分を弾いただけでハワイアンな感じになります。
このコード進行はCkeyの時に使うハワイアンバンプで、Keyが変わればこのコードも変わります。

Kaimana Hira

I waho makou i ka po nei
A 'ike ika nani Kaimana Hira
Kaimanahira
Kau mai i luna
 
I waho makou i Waikiki 'ea
A 'ike ika nani papa he'e nalu
Papa he'e nalu
He'ehe' malie
 
I waho makou i Kapiolani Paka
A 'ike i ka nani lina poepoe
Lina poepoe
Ho'oluhi kino
 
Ha'ina 'ia mai ana ka puana
A 'ike i ka nani Kaimana Hira
Kaimana Hira
Kau mai i luna
 
タイトルの「カイマナヒラ(Kaimana Hila)」とは、オワフ島ワイキキビーチを見下ろす標高232メートルの火山「ダイアモンドヘッド Diamond Head」のことです。