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基本の3コード C.F.G7

ウクレレで童謡・唱歌を弾く 3コード C.F.G7

 ウクレレは、どんな楽曲でも弾いて楽しむことができます。しかし、いきなりJ-POPを弾きたいとか、洋楽やJAZZを弾き語りしたいと言ってもすぐにできることではありません。まずは基本から始めることをおすすめします。基本とは何かと言いますとC,F,G7の3コードを使った楽曲を練習することです。
ウクレレはCkeyで弾くことが基本となります。これは子供の時に習ったことがある「ハ長調」と言われるものですが、そんな昔に習ったことなんかまったく記憶がないという方も多いわけでして、簡単に言えばピアノの鍵盤の白いところだけを使って出来た曲ということになります。ここでは音楽理論的な難しいことは一切言いません。基本となる3コードを覚えて、自由に行き来できるようになることが最重要でして、童謡や唱歌が弾けない、歌えないのにJ-POPや洋楽、ましてやJAZZなどの曲が弾けるはずがありません。

歌いながら弾きましょう

 ウクレレは伴奏に適した楽器です。歌いながらコードを弾く練習、つまり弾き語りを練習することからスタートすべきです。歌が苦手な方は鼻歌だってかまいません。上手に歌えなくてもかまいません。音痴だってかまいませんから歌を口ずさみながら練習するクセをつけてください。最も効率的な上達方法です。
多くの童謡や唱歌は3コード程度のものが多数あります。こんな練習はつまらないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、何事も基礎が大事です。基礎を飛ばして先を急いでしまうと、すぐに壁にぶつかってウクレレを投げ出してしまうかもしれません。

この段階で3つのコード覚えて自由に使えるようになろう。

練習のコツ

  1. 3つのコードを正しく押さえましょう
  2. 歌いながら弾く練習をしましょう
  3. 一定の速さを保って練習しましょう
  4. メトロノームは必要ありません
  5. 正しいタイミングでコードが変えられるようにしましょう
  6. 左手は見ないように努力しましょう
  7. 楽譜を見ながら練習しましょう
  8. 右手はポロンポロンと親指で鳴らしましょう
  9. 正しい姿勢を守って弾きましょう
  10. あわてないあわてない!ジャカジャカ弾くのはもう少し先!

アルプス1万尺

C     G7 
アルプス1万尺 
C             G7
小槍(こやり)の上で
C    F
アルペン踊りを
G7  C
さあ踊りましょう
F
ランラララ ララララ
C
ランラララ ラララ
F
ランラララ ララララ
C  G7  C
ラララララ

 線路は続くよどこまでも

C       F    C
線路はつづくよ どこまでも
C         G7
野をこえ 山こえ 谷こえて
     C   F     C
はるかな町まで ぼくたちの
F     C   G7   C
たのしい旅の夢 つないでる

我は海の子

C          G7  C
我は海の子 白浪の
F  G7 C   G7 C
さわぐ    磯辺の  松原に
G7   C     F   G7        C
煙    たなびく 苫  屋(とまや)こそ
F    G7 C   G7  C
我がなつ    かしき 住家なれ