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ウクレレ道場で練習すればいつでもどこでも好きな時に弾けてメキメキ上達! 動画を見ながら練習できるインターネット教室。楽譜・楽器情報、ウクレレミュージシャン情報などたっぷりお届けするウクレレ専門サイトです。ウクレレが初めての方の最初の一歩、独学で行き詰った方の手助け、もっと上を目指す方の道しるべ・・・それがウクレレ道場です!


 
 
 
 
 
 

 
 

チューニングのしかた

チューニングは必須!

 楽器を弾くために絶対的に重要なのはチューニングです。チューニングが狂っていては正しい演奏が出来ません。特にウクレレはチューニングが変わりやすく、まめなチューニングチェックが必要です。チューニングが狂っているとどんなに正しく押さえていても気持ちが良い音が出ません。ウクレレは何も押さえずにポロンと鳴らしても実はC6というコードの音が出ています。この段階で音があっていなければ全く話になりませんから、何があっても自力でチューニングできるようになってください。
 
ウクレレのチューニングにはおまけで付いてくる「ピッチパイプ」を使う方法や、音叉を使う方法などもありますが(最近は音叉でチューニングするというシーンは見なくなりましたが・・・)、確実なチューニングを行うならやはり「チューナー」をお薦めします。チューナーは、ウクレレの音を機械デジタルで判断してくれるため、レベルを見ながら音の違いを確実かつ正しく判断できます。音感がしっかりしている方ならピッチパイプを使ったり音叉を使っても良いと思いますが、初心者の方であれば尚のことウクレレチューナーのご購入をお薦めします。ただし、このチューナーにも良し悪しがありまして、なんでも良いよーっていうわけではありません。毎年新商品が発売されていますが、いくつかおすすめのチューナーがありますので紹介しましょう。
 

チューニングを確実に

 チューニングだけは自分で正しく出来るようになりましょう。これが出来なければウクレレがスタートできません。
 

チューニングについて補足

ウクレレやギターのことを弦楽器と言います。この弦楽器というものは、必ず自分で音をチューニングする必要がある楽器です。ピアノやオルガン、キーボードなどは基本的に自分で音を合わせる必要がありません。
 
もっとも、ピアノの場合は「調律師」という職業の方が音を正しく調整しますからこれもチューニングのひとつではありますが、ウクレレのように自分で音を調整するようなことはありませんので、現実には「自分で調整する」という行為はないと思って良いでしょう。ウクレレは、チューニングが狂いやすい楽器ですから、随時チューニングに気を使って調整しましょう。特に購入したばかりのウクレレはチューニングがずれやすく、20分も練習すれば音がずれてしまうということも珍しいことではありません。
 
ウクレレやギターのような弦楽器は必ず自分で音を調整できなければ正しい演奏が出来ません。チューニングするにはネジのところ(ペグ)をクルクル回して行います。ペグを回すと音が高くなったり低くなったりしますので、音を良く聞きながら調整してください。チューニングは、ウクレレの音を合わせる基本作業なんですが、まずはそれが出来てないと先に進めないので、なんとか自力でやってください。インターネットなので、チューニングをやってあげることが出来ませんから「チューニングのしかた」をよく見ながら頑張ってください!
 
「どっちに回せば音が高くなるか?」という質問を受けることがありますが、悩まなくてもどっちかに回せば高くなるし反対に回せば低くなりますから、何回もやってみたらすぐに覚えますので、ここだけは自力で頑張りましょう!
 

残念なウクレレが存在する

いくらチューナーを使っても音が合わないウクレレが存在します。ネットで3000円~5000円程度で販売されているウクレレです。この価格のウクレレはおもちゃと思ってください。正しいチューニングはできません。また、チューニングが正しくできても実際に弦を抑えた際には音が合わないという「音痴なウクレレ」も多数存在します。この場合も致命的な状態ですから心地よい演奏はできません。数千円で買ったウクレレの場合は正しいチューニングはあきらめてください。
 
さて、残念ながら数万円のウクレレであってもこの「音痴なウクレレ」は存在します。多くの場合、弦高が高すぎるというのが原因となります。メーカーは、弦のビビりが出ないように弦高を高めに設定して出荷することが多いのは事実です。ナットとサドルの調整で改善する場合がほとんどですから、専門店で見てもらう事をおすすめします。
「フレット音痴」なウクレレに出会ってしまうこともあります。これはフレットの打ち込みが悪く、どうやっても治りません。ウクレレは人間が手作業で作る楽器ですから、完全ではありません。もちろんメーカーは一生懸命やっているのですからあまり目くじらを立てるのもどうか・・・とは思いますが、あまりにひどい場合は相談してみてください。
そしてもうひとつ・・・ウクレレはこの「曖昧」なところもひとつの味なのかもしれません。ゆるく付き合うのもやさしい気持ちになれますよ。でも、絶対音感が優れている方には耳障りになるでしょうから、を実際に触ってなるべく良いウクレレ購入してください。

U900のレッツ・チューニングの歌

スマホのアプリでチューナーを無料で手に入れる

今の時代、スマホを使うのが当たり前になっています。スマホのアプリには便利なものが多数あります。ウクレレチューナーのアプリも無料でいろいろありますからぜひ使ってみてください。ちょっとしたときには便利ですよ。有料のチューナーアプリもありますからダウンロードする前に注意してくださいね。といっても数百円ですけどね。アプリといっても本物のチューナー並みに使える優れモノもありますから、 スマホで「ウクレレ チューナー アプリ」と検索してみてください。選び放題です。すごい時代になったもんです。