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ウクレレを弾く前にリズム譜を読もう

幼稚園や保育園で習ったリズム

 リズム音痴だからと悩んでいる方はリズム譜が読めないという事が基本だったりします。幼稚園や保育園で習った事のあるリズム。ここからすべて始まっていたんですね。まー、このリズムが苦手という方が多いのは、日本の教育システムに問題があるわけですが、そもそも楽器がまともに弾けもしないのに小さなころからリズム譜を読まされてるわけですよ。体を動かすのが得意じゃない人だっているじゃないですか。体を動かすのが好きじゃないのにリズムに合わせてダンスをさせられたりしますよね。そりゃー出来ませんよ。僕だってダンスは苦手です。足腰痛いし、そもそもダンスが好きじゃない。手や足を延ばしたり縮めたりしゃがんだり立ったり、あーーーきつぅ!!!!ってなります。だけど、ダンスは苦手だけどリズムには乗れます。それはリズムの事を知ってるからで、リズムのための音楽の聴き方を知ってるからです。
そうは言ってもリズムが得意な人と苦手な人はいるわけでして、その大きな違いはリズムを口で言えるかどうか?という事にたどり着きます。

 リズムを口で言えるようにしましょう

 リズムが出来るようになるための第一歩は、リズムを口で言えるようになることです。楽器でリズムが出来なくても口では言えるでしょう?ダンスでリズムが出来なくても口でリズムをいう事は出来るはずです。手拍子だって出来るはずです。だって口と手は誰もが生まれた時から持っている最も基本の楽器なわけです。

実践的リズム問題

以下のリズムを口で言えるようになってください。口で言えるようになったら出来そうな人は自分の好きなコードを割り当てて練習してください。4分音符とか8分休符とか裏から入るとかシンコペーションとかって音楽の専門用語(そこまで大げさじゃないですけど)はそのうちわかりますから、耳で聞いて目で音符を見て口でリズムを言うことから始めてください。これが出来ないと楽器でリズムを作るのは出来ません。口で言えたなら手拍子してみましょう。

基本のリズム練習1

基本のリズム練習2

基本のリズム練習3

基本のリズム練習4

基本のリズム練習5

基本のリズム練習6

基本のリズム練習7

基本のリズム練習8

この段階は、リズム譜が読めればOK。これが【リズムの事を知る】事です。

色々リズム練習問題を出してみましたが、簡単に出来たものもあれば、なかなか手ごわかったものもあったでしょう。この段階ではウクレレでこのリズムが出来なくても構いません。出来るようになってほしいのは、リズム譜を見ながらリズムを口ずさめることです。リズムを口で言えなければストロークやソロの細かなリズムは弾けません。今までリズムを頭で考えていたと思いますが、リズムは頭で考えるのではなく感じるものです。体で感じてそのリズムを口で言えればだんだん慣れてきます。このコーナーは時間があるときにリズムパターンを少しづつ追加していきますので、ドリル的に活用してください。リズムを聞きながらリズム譜を読むことでわかってきます。