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無料ウクレレチューナー

無料ウクレレチューナーはアプリ

 ウクレレのチューナーはスマホのアプリで検索すればかなりの数が出てきます。あったら便利なスマホのアプリチューナー!ほとんどのものが無料で公開されていますからダウンロードして使ってみてください。
ただし、無料のアプリで使うチューナーには重大な欠点があります。今のチューナーはどれもデジタル方式になっていますからスマホのアプリであろうがクリップ式のチューナーであろうが同じ仕組みです。ですが実際に使用するうえでは大きな違いがありますから注意してください。

アプリのチューナーは生音を拾う

 基本的にスマホアプリのチューナーは、実際に鳴らしたウクレレの生音をスマホのマイク部分で拾って反応する仕組みになっています。つまり周囲の音も同時に拾ってしまうので、あなたの声やテレビの音、外を走る車の音、周りで誰かが鳴らしているウクレレの音・・・すべてを拾ってしまいます。静かな部屋で一人でチューニングを合わせる際には問題ありませんが、周りに音がある状況ではうまく使えません。
 アプリそのものが規定となるGCEAの音を出してくれるものもありますから、この場合は自分の耳が頼りです。これはこれで役に立ちます。

スマホのアプリ色々

色々なアプリが無料公開されていますからAppStoreで検索して探してみましょう。“ukulele girls”は可愛いですよ。女の子たちがお尻をフリフリしながらウクレレの弦を鳴らして音を教えてくれます。僕が使ってるのは最終的には“ukulele girls”です。好みの問題ね・・・こ・の・み。

チューナーは有料のクリップ式を推奨!

 スマホアプリのチューナーは便利なんですが、実用的ではないわけでして、やはり有料のクリップ式チューナーが断然良いです。有料・・・つまりチューナーはちゃんと買いなさい!ということになります。クリップ式のチューナーは周りの音を拾わず、あなたのウクレレの振動を拾って音として認識していますから、周りがうるさい環境であってもチューニングできます。
 ここはケチっちゃダメです。せめて1,500円くらいのものを買いましょう。ウクレレにおまけで付いてきたチューナーは使いにくいものが多いはずです。クロマチックモードが出来るチューナーを使ってください。
クリップ式チューナーの場合、ウクレレ専用のものよりも多機能のものがおすすめです。ギターモード、ベースモード、ヴァイオリンモード、ウクレレCモード、ウクレレDモード、クロマチックモードなどのチューニングが選べるものが使いやすく、今後ウクレレを弾いていくうえでチューニング以外にもウクレレソロをするときに音を確認するなど役に立つようになってきます。チューニングはクロマチックモードに慣れてください。ピッチは必ず440ヘルツにしてください。

あまりお勧めではないチューナー

 ウクレレ用チューナーはここ数年どんどん増えてきています。そしてどんどん安くなっています。ですがどれでもが同じで良いとは言えません。ここではあえてあまりお勧めではにタイプのチューナーを紹介します。
 

①ウクレレに限定されたチューナー

4つの音しか拾ってくれません。簡単そうに見えますが実は不便です。

②本体と集音部が分かれたチューナー

一昔前のチューナーです。座って使うには良いですが、かさばってしまうのでステージや発表会では役に立ちません。

③ピッチ笛

オマケで付いてくる笛です。海外の安い工場で大量生産されているものですから、そもそもピッチがズレています。