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ウクレレソロのTAB譜

①もう少し複雑なTAB譜を読んでみる

初心者レベルの楽譜の次に手にするであろうウクレレソロのTAB譜を見るともっと複雑な記載があります。数字が縦に並んでいるのがそれです。ではこの楽譜の見方を説明してみましょう。これがそのTAB譜の表記です。

②実際に読んでみましょう。 

まず、一番最初の3つの音は下記のようになります。

③数字が縦に並んでいる表記

少し難しいですね。下記のように書いてあります。
上から順に「0.1.0.3」と数字が縦に並んでいますね。これはどういうことかというと、4本の弦を同時に鳴らすという意味なんですね。

④実際に押さえると下記のようになります。 

この「0.1.0.3」と数字のとおりに弾くと、実はFというコードになっています。

このように、TAB譜上の数字だけでコードの押さえ方も表記されているわけです。

⑤では次の部分を見てみましょう。

というふうになっているわけですね。どうですかわかりましたか? このようにTAB譜はドレミの音符(♪)が読めない人でも、直感的にどこを弾けばいいのかがすぐにわかるように出来ている便利なものなんですね。

⑥読めても弾けることとは別問題

実際にTAB譜を読んでみるともう少し複雑怪奇な表記が出てくることも多々ありますが、このコーナーで教えたことを知っていればある程度理解できると思います。 このほかに、TAB譜にはリズムを表す記号もついていますが、これに関してはリズムそのものを理解しないと読み解くことは難しいので、このコーナーでは最も重要なTAB譜の読み方だけをお教えすることにします。
 
そしてもう一つ!TAB譜やその他の5線譜を読めることと、ウクレレを弾けることは別です。いくらTAB譜が読めたとしても、そしてその押さえる場所がわかったとしても実際の「演奏」が出来るかというと決してそんなことはありません。
あくまでもTAB譜で指のポジションを確認するだけで、弾きこなせるわけではありませんので、しっかり練習することが一番大切です。では、ちょうちょうでメロディーを弾く練習してみてください。どんどん先に進みたい気持ちはわかりますが、ここはじっくり練習しましょう。まだまだ先は長いですよ。

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