ウクレレ道場ウクレレ道場

ウクレレ道場で練習すればいつでもどこでも好きな時に弾けてメキメキ上達! 動画を見ながら練習できるインターネット教室。楽譜・楽器情報、ウクレレミュージシャン情報などたっぷりお届けするウクレレ専門サイトです。ウクレレが初めての方の最初の一歩、独学で行き詰った方の手助け、もっと上を目指す方の道しるべ・・・それがウクレレ道場です!


 
 
 

チューナー無しのウクレレチューニング

チューナーがない!いざというときの裏技。

チューニングメーターを持っていない、キャンプ場で弾こうと思ったら家に忘れてきた・・・等々の時にチューニングするために役立つ方法を教えます。
その前に、この写真を見てください。音叉というもので、「A」の音が鳴るようにできています。ウクレレの1弦開放の音になりますから、耳に自信があるかたは1本持っていてもいいかもしれません。電池もいりませんし、使えるとちょっと格好いいかも!!
音叉(tuning fork)/音叉で音を合わせられたらちょっとカッコイイですが、音感がしっかりしているひと、音の高低を聞き分けられるひとにはいいですが、そうでなければ難しいです。

 

チューナーを使わないチューニングの手順

まずは、携帯電話か固定電話の「プー」という音を頼りにします。(携帯電話では出来ない機種もあるようですが・・・)電話の受話器を耳にあててみてください。「プー」という音が聞こえますよね。実はこの音が「G」の音(ドレミのなかの「ソ」のこと)で、ウクレレの4弦(一番上の弦)の音と同じなんです。まずはこの弦の音を電話の「プー」の音に合わせましょう。この音が合ったら他の弦を下記の手順で合わせます。これは、普段弾くときにも役に立つ方法ですから、覚えておいた方がいいでしょう。いざ!というときにすぐにチェックできます。
基準になる「G」音を出すのが面倒くさいときは、4弦の現状の音に合わせて同じ手順をすれば、とりあえず弾けます。結果的には全体の絶対音としてのチューニングに正確さはありませんが、一応弾けます。ざっくり音を合わせたいときはそれでも良いでしょうが、他の楽器と合わせて演奏する場合はだめです。あくまでも「取りあえずざっくり合わせる」だけです。
最近は、スマホのアプリでチューナーがありますからそのほうが早いですけどね。スマホで「ウクレレ チューナー アプリ」と検索してみてください。選び放題です。すごい時代になったもんです。