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ウクレレでメロディーを弾くなら指のルールを守ること

弦楽器の運指のルールに従えばスムーズに弾ける

 ウクレレに限らずピアノやサックス、リコーダーでも楽器演奏には指のルールがあります。このルールを守って練習すれば上達も早く、スムーズに弾くことができるようになります。ここまでのページを練習した方の中にはこの指のルールを全く無視して弾いていた人もいるはずです。ですがこの運指のルールを無視して練習を続けてもなかなか上達しません。このページの解説をよく見てもう一度ちょうちょをやってみてください。必ずスムーズに弾けるようになってきます。守るべきは指のルールです!

最も重要なこと

指のルールを守って練習することが大切です。多くのTAB譜には運指は記載されていません。指番号を楽譜に記載すると見づらくなってしまうのが理由かもしれません。基本的な指のルールを理解していれば、自分で運指を考えることができるようになります。次のルーティンを練習前に行う習慣をつけてください。

基本となる指の位置

正しい手の形

間違った手の形

青帯でソロを始めるのはまだ早い

 ここまでの説明をしておきながらこのタイトルは「えっ?」と思うかもしれませんが、実際のところまだ青帯クラスにはウクレレソロは早すぎます。単音でメロディーを弾くにとどめるべきでしょう。ウクレレソロはコードと密接な関係があり、コードを覚えていない人にとってはサラサラ弾くことができず苦痛になります。また楽譜に書かれていることの意味も理解できませんから、数曲で投げ出してしまうはずです。
 ウクレレソロを弾くためにはひとつでも多くのコードを覚えること、ハイコードのポジションを覚えることなどこなすべき課題が多数あります。
ですからこの段階では、TAB譜の単音が読めること、TAB譜に慣れること、TAB譜のメロディーラインが弾けるようになること、指のルールを守ることというのが最大のテーマであって、これらのことが出来ていないのに先に進むことをウクレレ道場ではおすすめしません。