ウクレレ道場ウクレレ道場

ウクレレ道場で練習すればいつでもどこでも好きな時に弾けてメキメキ上達! 動画を見ながら練習できるインターネット教室。楽譜・楽器情報、ウクレレミュージシャン情報などたっぷりお届けするウクレレ専門サイトです。ウクレレが初めての方の最初の一歩、独学で行き詰った方の手助け、もっと上を目指す方の道しるべ・・・それがウクレレ道場です!


 
 
 

黒帯道場の心得

毎日の練習しかない

 いよいよ黒帯道場に昇段となります。ここからの道は果てしなく長いものとなります。終わりはありません。簡単ではありません。しかしウクレレと真剣に向き合って乗り越えたときに得られる満足感や達成感は心地よく、音楽の楽しさを実感できるはずです。
 
黒帯を目指す人が習得しなければならないことは多数あります。プロを目指すわけではありませんから、楽譜を見ないで完全に暗譜して弾けなければならないという事は目指しません。ビッグステージで最高のパフォーマンスを見せられるように!というわけでもありません。
 
ウクレレ黒帯の心得です。心にしっかり焼き付けてください。
 

  1. 毎日練習を行う
  2. 毎日ルーティンを行う
  3. TAB譜の数字を丸暗記する練習は行わない
  4. 耳コピーは大切な要素だが何をやっているかを深く考える
  5. 楽譜そのものは丸暗記できなくても曲は覚える
  6. フレーズや曲、コードの流れを覚えるまで聴く
  7. その曲に聞こえる・・・を目標にする
  8. 楽譜通りに弾くことよりも表現することを大切にする
  9. 音楽理論を理解して練習する
  10. 練習は真剣に、ステージは楽しく
  11. 他の人の演奏をしっかり聴く
  12. フリーセッションができるようになる
  13. 自己満足の世界に入り込まない
  14. 弾けるようになった曲は毎日1回弾く
  15. ウクレレソロだけではなく弾き語りも行う
  16. バンドスタイルやデュオスタイルを作る
  17. 周りの音をちゃんと聞きながら弾く
  18. その曲を理解しで表現を考えた演奏をする
  19. イベントに参加して仲間を増やす
  20. 音楽・人・楽器に愛情を持つ

プロのウクレレプレーヤーを見る

 ウクレレのプロプレーヤーは、テレビの音楽番組に出てくることはほとんどないでしょう。テレビのCMでウクレレが使われることが多くなりましたが、あくまでも雰囲気づくりのための楽器という扱いしかありません。また「ウクレレ」=「南国」という図式が出来上がっていますから、季節もの・企画ものという扱いになってしまう事が多いわけですが、ウクレレが持つ可能性や表現力はこの図式を大きく変えています。ウクレレを弾かない一般の方には全く知られていないウクレレの世界。ウクレレを弾いている人の中にもまだ知らないウクレレの世界があるでしょう。
ウクレレは音域が狭い楽器です。つまり楽器としての制限もありますが、この制限の中で作り上げられる面白さがあります。多くのウクレレプレーヤーの演奏を見てウクレレの世界観を広げるのも大切なことです。
 

毎日行うルーティン